【保存版】企業PV・PR動画撮影の注意事項|企業担当者とクリエイターが押さえるべき4つのポイント
はじめに
皆さまこんにちは!IZM.pro | イズムプロ 編集部です。私たちは東京・関東圏を中心に現在70本以上の企業PV・PR動画を制作してきました。
そんな私たちも発足当初、現場経験が少ないことから撮影前や撮影中に不安になることが多々ありました。
今回の IZM.pro | イズムプロ メディアでは制作前の皆さまの不安な気持ちを減らすため、PV撮影時の注意点をまとめさせて頂きました。
今回の記事は撮影するクリエイターさんはもちろん、撮影発注側の企業の皆さまも知って得する情報ばかりなのでぜひご覧ください!
また今回はカメラの設定や初歩的な内容ではなく、見落としがちな内容を4つの項目に分けて取り上げています。
- 発注者側の社員さんに帯同してもらう
- 映り込みチェック
- 現場の雰囲気作り
- 音声チェック
この4点は我々も制作の際には常に心掛けている項目になります。
それではひとつひとつ紹介していきます。
※前回の記事では発注者側の制作者選びについて記事にまとめていますのでご覧ください。
➀発注者側の担当社員さんに帯同してもらう
1つ目の注意点は撮影に帯同する担当社員さんの確保です。
受注・発注時や打ち合わせの際にしっかりとイメージを詰めることが出来ているので、撮影はお任せしますと言われてしまうケースが多々あります。
会社をよく知る社員さんが撮影に参加していないと...

- 企業の魅力が伝えられない
- 作業内容が分からない
- 撮影対象者の方にアナウンスが出来ない
- OKテイクの判断が難しい
など取り返しのつかないことになるので、必ず撮影の際には企業の担当社員さんに帯同してもらいましょう。
撮影が進むごとに、素材の確認を取りましょう!
➁映り込みチェック
2つ目の注意点は映り込みのチェックです。
社内で仕事風景の撮影となると、どうしても営業中での撮影になる場合が多いです。

- 企業秘密の書類が机に乗ってる
- 取引先の方が映ってしまっている
- 撮影NGの社員の方が映ってしまっている
など企業としては見せたく無いものが映り込んでしまうことが多々あります。
映り込みNGなものが入っていると、編集時にモザイクをかけたり、泣く泣くカットしたり、追加で撮影になってしまったり、、
1つ目に注意点としてあげた、撮影に帯同している担当社員さんと撮影時に入念に確認をしましょう。
誤ったデータで公開をしてしまうと取り返しのつかないことになるので編集段階でも、目を凝らしてしっかりと確認しましょう。
➂現場の雰囲気作り
3つ目は現場の雰囲気作りです。
案外気にしていない方も多いかと思いますが、とっても大事な注意点です。

企業PVでの一般的なスタイルとして社員さんのインタビュー音声と共に仕事風景の映像で構成される映像スタイルがあります。
その際、出演される社員さんは一般の方ですので当然撮影には慣れておりません。
- コメントに感情が乗っていない
- 表情が暗い
- 緊張して沢山噛んでしまう
などと逆にプロモーションビデオがマイナスプロモーションになってしまう可能性もあります。
その為、なるべく撮影時には一丸となって楽しく明るい雰囲気作りを心がけましょう!
演者さんにはガチガチに構えさせず、サラッと撮影をはじめてしまうのもひとつのテクニックです。
➃音声チェック
最後は音声トラブルが無いか注意しましょう。
映り込みの確認と同じく、こちらも撮影が進むたびに確認をしましょう!

音声のチェックを行っていないと...
- 社員さんの会話が入っている
- 作業音が入っている
- ピンマイクにノイズが乗っている
などのようなトラブルが起こります。
編集時に音声トラブルに発覚すると取り直しの場合が濃厚です。
またピンマイクを使用する際はノイズがのったり、送受信がペアリング出来ていなかったりと、トラブルが非常に多いアイテムなので最新の注意を払って使用しましょう。
おわりに
今回のIZM.pro | イズムプロ メディアでは企業PV・PR動画の撮影時の注意事項について説明させて頂きました。
この4点を踏まえて撮影に臨めば、安心安全に作品に仕上がること間違いなしです!
またクライアントからの評価もきっといいはずです。
ぜひこの記事を参考にしてより良い映像制作を行ってください。
また IZM.pro | イズムプロ では企業さんのプロモーションビデオのご依頼も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください!