
【2025年版】プロおすすめカメラジンバルを使用感や現場の声とともにご紹介!!
- 撮影技術
はじめに
皆さんこんにちは!!東京都を拠点にアーティストや企業との映像制作を中心に行っている IZM.pro | イズムプロ です!
今回は映像制作をする方には必須アイテム、ジンバル(スタビライザー)のご紹介です!

ジンバルの説明 (初心者の方はお読みください!!)
撮影をしながら撮影者が動くと...必ず手ブレが起こります
映像では動きを付けたいものの、手ブレをしてしまって映像素材が使えたもんじゃない...
こんな時こそジンバルの出番なのです。
ジンバルはカメラで動きを付ける際にブレなく、滑らかに映像を撮影するために必要な機材です。
2025年8月現在、カメラジンバルは様々なメーカー、さまざまな機種、価格帯が存在します。
基準を設けずに選ぶと正直キリがありません...
カメラジンバルを選ぶ基準はいくつかあります。
- どんなカメラを載せるのか (スマホ、一眼、シネマカメラ)
- ペイロード(耐荷重)
- 持ち運びやすさ
- 費用感
以上の点を一つ一つ判断すると自分に最適なジンバルを選べること間違いなしです!
おすすめジンバル紹介
DJI RS4 PRO

「予算があって、これから映像制作でお金を稼ぎたい!」
という方は迷わずこれ!
価格は99,000円~(2025年 8月現在) と少し高めの価格設定ですが、全く後悔することのないパフォーマンスを発揮してくれます!
このジンバルはDJIという会社から発売されているジンバルでほとんどの映像クリエイターが愛用しているといっても過言ではないメーカーになります。
そんなDJIから発売されているジンバルの最新版がDJI RS4 PROになります!
ペイロード(耐荷重)は4.5kgもあり、REDなどのシネマカメラにシネマレンズをつけて運用しても余裕を感じるほどパワフルな機種です。
また、バッテリーの駆動時間も大容量のものを使用すると最大29時間使用することができるので、一日中撮影をしていても安心です!
DJI RS4 Mini

次は先ほどご紹介したジンバルのミニバージョン、DJI RS4 Miniです。
価格はRS4 PROの約半額!51,480円~(2025年 8月現在) で購入できてしまいます!
このジンバルの特徴はなんといってもコンパクトさ!
普段軽いカメラと軽いレンズを使用していて、映像作品や旅行、気軽な撮影をすることが多い方にはぴったりなジンバルです!
どれぐらい軽いのかというと、DJI RS4 PROが重量 1.6kgに対し、DJI RS4 Miniはなんと重量890g
とほぼ半分の軽さなんです!
カメラを普段触っている方ならよくわかると思いますが機材は軽いが正義なんです!!
簡単に手に取って外に出かける。これが自由な映像制作を行うとても大事なポイントです。
しかし、やはりペイロードもかなり少なくなり、2kgまでとなります。

こちらはDJI RS4 Mini用の表ですが、DJI公式にはこんな表まで用意されているので他のジンバルに対応しているカメラとレンズが気になる方はぜひ覗いてみてください!
他にもRS4シリーズは簡単に縦型映像を撮影するようにセットチェンジすることができるのも特徴です!
普段SNSで映像を投稿されている方はDJIのRS4シリーズ、ぜひご検討ください!
DJI RS2

え?なんで今更RS2?
と思われるかもしれませんが、実際に今でもRS2を使用することもあるのです!
実はRS2のペイロードは現行のDJI RS4 PROと変わらない4.5kgで、なんの問題もなく使用できてしまうのです…
じゃあRS2でいいじゃん!と思われるかもしれませんが、DJIのジンバルには安定化アルゴリズムというのがあります。
簡単にご説明すると揺れなどをセンサーで感知して、モーターで動きを制御する時の頭の良さみたいなものです!
この安定化アルゴリズムというものが毎年進化しているので、ペイロードが変わらないからといって安定感が変わらないというわけではないのです!
しかし、予算があまりなくて最新のジンバルが買えない…という方もいらっしゃると思います。
そんな方にはRS2をぜひおすすめしたいと思います!
Amazonで9万円を下回る値段(2025年 8月現在) で販売されているので、ぜひご検討ください!!
Zhiyun WEEBILL S

続いては、Zhiyun WEEBILL Sというジンバルです!
価格は52,800円(2025年 8月現在) と挑戦しやすい価格設定になっています。
Zhiyunという会社は中国のメーカーなのですが、このジンバルの特徴は軽さとペイロードです!
本体の重量は980gと軽量なモデルなのに、ペイロードは3.5kgもあります!持ち運びが苦になりません!
さらに、WEEBILL Sは以前のモデルに比べてモーターの出力が大きくなったため、安定したカメラワークを初心者でも実現できるようになりました!
これから映像を始める方や、旅行に持って行きたい方はぜひ選択肢に入れてみてください!!
おわりに
今回はおすすめのカメラジンバルをご紹介しました。
機能面や費用感などさまざまなジンバルが存在しますが、判断基準を踏まえて探すことで自分に合ったジンバルを見つけ出すことができます!
IZM.pro | イズムプロ の実績にはジンバルを使用した映像作品がたくさんございます!!
本HPの制作実績や IZM.pro Instagram で私たちの作品や最新情報がチェックできますのでぜひご覧ください!!
また私たちの撮影が見られるメイキングムービーも公開しております!
メイキングムービー
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