撮影技術·

ポートレート撮影前に準備すべきこと3選!!

吉岡 海 アバター
吉岡 海

はじめに

こんにちは。IZM.pro | イズムプロ 所属のフォトグラファー Kai | 吉岡海 です!

私は普段アーティストさんやダンサーさん、モデルさんなどのポートレート撮影を中心に制作をしております。

今回はこれからポートレートを撮影したいと思っている方に向けて、ポートレート撮影前に準備すべきこと3選をご紹介します。

はじめてのポートレート撮影は被写体さんとのやりとりが不安ですよね。

作品の質とその場の空気感、両方を維持しなければなりません。

今回ご紹介する3つのポイントをおさえれば誰でも素敵な作品が制作できます!

 被写体さんの撮りたいイメージを把握しておく

撮影する被写体さんが決まったら、まず最初に撮影したい写真のイメージを聞きます。

文面でも、参考画像を送ってもらうでもとにかく自分で撮影のイメージがしやすくなるように情報を事前に確認しておくことが重要です。

イメージを撮影前から持っていることで、撮影中・撮影後にカメラマン・モデルさん双方に相違ができてしまうことが防げます。

参考写真やイメージなどはなるべく複数いただきましょう。

複数のイメージが集まれば、再現したい写真の系統が理解できます。

イメージをもとに自分の色味を出せれば、唯一無二の作品になること間違いなしです。

撮影イメージに合ったロケーションを考える

続いては届いた撮影イメージから、イメージに合った撮影場所を探します。

ロケーション選びを間違えると、イメージ通りの写真を撮影するのが難しくなってしまいます。

イメージが、「ストリート系」か「自然系」のどちらかに分けると分かりやすいと思います。

ストリート系なら渋谷や新宿など都内を中心に、自然系なら田舎の閑散とした場所や、山や川の近くなどを選ぶと無難だと思います!

街によって映し出せる雰囲気も当然異なるので街選びを間違えると、撮影時間が長時間になってしまったり、被写体の方と最後までかみ合わないことも...

早めに現場につきロケハンをする

撮影イメージ、撮影場所が決まっていても最初はアドリブで撮影するのは少し難しいと思います。

初めて行く場所は特に、撮影時間の少し前に到着し散歩がてら周辺を見ておくこと。

ここに被写体を置いたら面白そうだなぁなどなんとなくの画角を決めてみてもいいと思います。

良さそうな場所があったら忘れないようにスマホでも写真を撮っておくといいと思います。

また現場に到着すると雨が降っていることも...

屋根のある退避できる場所やトイレの場所なども把握しておくさらに良い準備と言えるでしょう!

おわりに

今回はポートレート撮影前に準備すべきこと3選を紹介しました。

これから初めてポートレートを撮影する方は是非、撮影の前に入念に準備をし素敵な撮影にしてください。

IZM.pro | イズムプロ ではポートレート撮影のご依頼も受け付けておりますので、気になる方はお気軽にご連絡お待ちしております。

写真制作はこちら

このページをシェアする
Contact Us

お問い合わせ

撮影依頼やご相談から、お気軽にお問い合わせください。

※アーティストの場合は「アーティスト名」、法人の場合は「会社名 担当者名字」のご入力をお願いします。