時間帯で変化するウェディングフォトの特徴を解説!
メモリアル
はじめに
みなさんこんにちは!
ウエディングフォトやマタニティフォトの撮影を中心に行っているIZM.pro Memorialです。
ウェディングフォトでは、特定の時間帯にしか撮影できないものやそれぞれの時間帯の写真の特徴があります。
今回は時間帯ごとに撮影のできる写真の違いをご紹介いたいします!
撮影したい写真のイメージがある場合はぜひ参考にしてみてください。

お昼に撮影した写真の特徴
お昼の撮影ではコントラストがはっきり出る写真を撮影することができます。
コントラストとは写真の明るい部分と暗い部分の差のことを指します。
昼間は太陽の日差しが強いため影が引き締まり、かっこいい印象を与えることができます!
明るく、定番の写真を撮影したいという方やかっこいい写真を撮影したい方は昼間に撮影することをおすすめいたします!
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また、昼間の撮影では天気も大きく写真に影響を与えます。
曇りの撮影では影ができにくく、物の立体感があまり出ないことがあります。
ほかにも自然に囲まれて撮影をする際には青空の有無で写真のインパクトも変わります。
最近では曇り空を青空に差し替える編集方法もありますが、本物の空には勝てないのが現実です…
なるべく晴れている日を選ぶと良いでしょう!
夕方に撮影した写真の特徴
次は夕方です。
具体的な時間帯は日没の前後30分がおすすめです!
夕方ではオレンジに染まった空や街を背景に幻想的な写真を撮影することができます。
他にも、空や太陽にカメラの露光を合わせて(暗くして)被写体を黒く潰し、シルエットで撮影をすることができます。

街がオレンジ色に染まる写真や、海で水平線に太陽が沈む様子を撮影したい方は日没の30分前に撮影することをおすすめいたします。
夕焼けを撮影する際は季節も影響します。
夏は湿度が高く雲が発生しやすいため、雲が赤く染まる夕焼けを撮影することができます。
秋から冬にかけての寒い時期は空気が澄んでいるためオレンジの幻想的な写真を撮影することができます。
夜に撮影した写真の特徴
最後は夜です。
定番は東京駅での撮影ですが、ライトアップされている場所やイルミネーションの中撮影したい方はもちろん、
撮影の照明で被写体が背景から浮き上がるのでとても綺麗ではっきりとした写真を撮影することができます。
昼間の自然な雰囲気よりも非現実的な写真に仕上がるのが特徴です。
ほかにも街を一望できる夜景のどもとてもおすすめで、神奈川県の大さん橋などが具体的な場所として挙げられます。

東京駅は日没から21時までライトアップされています。
季節によってライトアップが始まる時間が異なるので注意しましょう!
神奈川県の大さん橋は24時間入ることができ、無料で撮影スポットまで行けるのでおすすめです!
おわりに
撮影時間によって作品の雰囲気は大きく変化します。
季節によってそれぞれ一番素敵な写真が撮れる時間帯は異なるので日の入りの時間を調べてから撮影のスケジュールを立てるようにしましょう。
また。冬の夕日は厳しい寒さの中で綺麗な夕焼けになるまで待つこともあるので寒さ対策もお忘れなく!
素敵な写真撮影を楽しんでくださいね!